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歯科について知ること

歯科の役立つお話

歯科医院で予防歯科の流れ

虫歯になって慌てて行き、削ったり、麻酔をしたり、詰め物をしたり、歯医者さんに良い思い出がある人は、少ないのではないでしょうか。以前は、虫歯になって痛くなってから行くところでした。しかし、最近は予防歯科という考えが定着してきました。テレビを見ても歯周病予防、虫歯予防の歯磨き粉のCMを目にする機会が増えました。痛くなってから行く所から、痛くなる前に行くという流れに変化してきました。歯科医院でもこの流れが顕著で、歯みがきの仕方を教えてくれたり、患者さんに対しても歯科医師がこうした観点から話してくれる様になりました。

予防歯科で虫歯予防をしましょう

歯科に行く時は虫歯ができたから通うという概念が強いと思います。しかし、予防歯科といって、虫歯ができないように通う事もできるのです。診察の流れとして、まずは虫歯の有無をチェックしてもらいます。歯科では虫歯になりかけている歯も見つけてもらう事ができます。虫歯があったらもちろん治療に入ります。虫歯がない状態にしてから、歯周病の原因にもなる歯石をとってもらいます。虫歯になりにくいようにフッ素を塗布してもらいます。こうすることにより歯のエナメル質が溶けにくくなります。このフッ素は3、4ヶ月ほど効果があります。効果がなくなる頃に予防歯科に行くというサイクルを作ることが、虫歯予防にもなるのです。

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